六甲アイランド食品工場

コープこうべ六甲アイランド食品工場の歩み

コープこうべの大規模な食品生産事業を支えている一つの柱、「六甲アイランド食品工場」。
1924年から続く自己生産の歴史は、何よりも安全な品質とおいしさへの挑戦の歴史でもあります。
そしてその歴史は、2003年4月、新しくコープベーカリーによって引き継がれています。
食品工場のすべての製造業務が新しくコープベーカリーに委託され、生産性の向上に
大きな成果を上げるとともに、 これからの発展に大きな期待を集めているのです。

1924 - 1954 自己生産の始まりから灘神戸生協の誕生1955 - 1987 消費者の"食の安全”への関心の高まり、省資源への取り組み1988 - 現在 六甲アイランド食品工場完成 コープベーカリーの設立
六甲アイランド食品工場の歩み コープベーカリーの歩み
1988年

●六甲アイランド食品工場完成

1991年

「灘神戸生協」から「コープこうべ」に名称を変更

1995年

阪神・淡路大震災発生
●震災時ヘリコプターで緊急物資を避難所に輸送。震災直後2日間で避難所に配られた19万個のパンのうち3分の2にあたる14万個が工場から配送された

1996年  

●コープこうべ本部内に「インストアベーカリー開発タスクフォース」の設立

1998年

●納豆、豆腐類の原料から、遺伝子組み換え大豆を排除

●「株式会社コープベーカリー」設立
●西宮工場操業開始
●「小麦の森」1号店がオープン。

1999年

コープこうべ創立80周年を迎える
●六甲アイランド食品工場が「ISO14001」を取得

2000年

●食パン「熟成ロイヤル」の開発

●「コープこうべ六甲アイランド食品工場」の製造業務請負事業開始。

2001年

●コープ商品をさらに充実・強化し 「コープス」商品デビュー

 
2002年  

●西宮工場を閉鎖し「コープこうべ六甲アイランド食品工場」に移管。

2003年

●おから乾燥設備、廃棄物処理設備を導入

●「コープこうべ六甲アイランド 食品工場」の製造業務請負事業が 全面請負に。

2004年

●「国産こだわり大粒納豆」全国納豆鑑評会で入賞
●生産事業80周年を迎える

 
2006年

●六甲アイランド食品工場が兵庫県の 「ひょうごバイオマスecoモデル」に認定される

 
2011年

●食パンライン更新

 
2012年

●うすあげライン更新
●「たべる人がつくる人」「つくる人がたべる人」のスローガンの下、原点回帰の取り組みをすすめる。